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2021年04月06日
物件探しのヒント その3
・住み替えを考え始める理由とは?

何かのきっかけで人は住み替えを考え始めます。それは子供の入学であったり、転勤であったりと、理由は人それぞれです。
ただその中でも私たちが一番よく耳にする住み替えの理由は、「家が狭くなったから」というもの。
特に分譲マンションからの住み替えの方にこの理由は多いようです。

最近、築年数の浅いマンションからの買い替え依頼が増えてきました。
「急な転勤でもあったのかな?」その理由を伺ってみると、「ちょっと手狭になったんで…」という意外な理由が圧倒的です。

購入時にはこれくらいで十分だろうと思って購入した部屋がわずか2~3年で手狭に感じてくる方がいるのです。
具体的な広さでいうと50~60㎡前後のマンションを購入した人。
築浅にも関わらず住み替えをする人はこれくらいの広さの人が多いようです。

新築のうちは(1年程度)は新しさが狭さに打ち勝ちますが、それも時間の問題。いつまでも魔法は続きません。

特に新築マンションをモデルルーム(自分が購入する広さのものではないモデルルーム)だけを見て購入している人は広さについて錯覚していることが多いようです。
いや、実際にはモデルルームは錯覚させることが目的だったりしますからまんまとその魔法にかかってしまったのかもしれません。
その結果、魔法が解ける1年後くらいから広さに対する不満が徐々にわいてくるのです。
正直、私が新築マンションを販売していた頃一番多かったクレームは「思ってたより狭かった」というものです。

「広さは新しさに勝る!」だから同じ価格で迷ったら広い方を買った方がいいですよとアドバイスするのですがほとんどの方は聞いていません。
きっと営業マンの詭弁だと思っているのでしょう。

最終的にはお客様の判断ですから私たちがとやかく言う必要はありません。
ただ、購入時には少なくとも5年後、10年後の家族構成だけは考えて購入した方がいいのではないでしょうか。

バブル時代ならまだしも、現在のマンションを購入後数年で買い替えるのは想像以上に難しいものです。
一般の方の予想をはるかに超える損失が発生します。

マンションの購入をお考えの方、今一度、広さについて考えてみてはいかがですか。

 
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